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2003年2月18日(火) オーバークロックなのにオーバークール |
我が家のマシンの1台は、窓際においてあります。北海道なので窓際は相当気温が下がります。今日帰宅してメールを書いていると突然2回もWindows2000が落ちて勝手に再起動!こりゃ!「オーバークロック」(Celeron1.0Aを1.33GHzで使用)が原因だなと思ってデフォルトの1GHzに戻そうと思ってBIOSのSETUP画面を開く。ふとCPU温度を見ると36℃しかない。筆者のオーバークロックは定格電圧(1.475V)から下げて1.400Vで使用しているので、もしやと思い定格電圧に戻して起動してやると、現在約3時間安定稼働しています。車のエンジンじゃないけど、ある程度暖気が必要なのでしょうか。なんかあまりテクニカルな話じゃなくて申し訳ないのですが、こういうこともあるということでお許し下さい。
2003.03.20
↑なんて馬鹿なことを書いていましたが、その後、たぶんCPUの個体差によるものかもしれないであろうという推論に到りました。現在、定格使用にて検証中。
2003.05.23
ビデオカードの不良もしくは、相性問題と判明しました。現在元気にクロックアップFSB133Mhzにて動いてます。
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| 2003年2月17日(月) 今月中にIntelからFSB800MHz対応チップセット登場? |
hermitage akihabara the voice 2月8日(金)より一部引用
「IntelのPentium4用次期チップセット、i865(Springdale)の発表が今月下旬に予定されている。FSBは800MHzになり、そうなると同時にFSB800対応のPentium4も同時に発表される可能性が高い。実際、月末の発表前には対応CPUの入荷がありそうだと話す関係者も少なくなかった。また、それと同時にCeleron2.3GHzの発表と現行Pentium4の大幅な価格改定が行われるようだ」
ということで、Pentium4(FSB400&533)をパスした筆者としてはそろそろかなとも思います。
FSB800MHz、DDR400デュアルチャンネルサポート、当然Hyper-Threadingはサポートされます。現在は最高クロックのPentium4でしか利用できないHyper-Threadingがそれより下のクロック普及価格帯で流通しはじめれば、安価で高いパフォーマンスを手に入れられる日ももうすぐ来るでしょう。下の方のクロックといえ、たぶん2.4GMHz以上で出てくるわけですから、半年前のハイエンドです。
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| 2003年2月16日(日) 内蔵HDDは120GBが主流に |
「2002年11月1日(金) IBM HDD Deskstar 180GXPとDeskstar 120GXP」にも書いたように、新しいモデルが出て約3ヶ月でDeskstar 180GXPの120GBモデルが15000円前後(秋葉原価格)になりました。1GB当たりの単価も約120円と、せっかくDVD-R/RWドライブを買ったのですが、結局HDDの増設に走ってしまいそうです。マザーボードBIOSの制限で120GBが当分の間内蔵HDDの主力として流通することでしょう。当分と言っても今年いっぱいくらいかもしれませんが。
*筆者のマザー(ABIT-ST6-RAID)はBIOSのアップデートでビッグドライブに対応していますが、やはり意味もなく安心感で当分120GBまでしか使う気はおきません。
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| 2003年2月15日(土) PCの凡人のブロードバンドヒストリー(ADSL導入記) |
筆者がインターネットを始めたのは1996年9月でした。当時はダイヤルアップ28.8kbpsのモデム接続でした。その後モデム速度は56kbpsまでアップするも、2001年9月まではモデム+テレホーダイという接続環境は変わりませんでした。フレッツADSL(1.5Mbps)を導入してから1年少々で現在は12Mbpsの接続環境。その間の接続業者の過激なキャンペーンに誘われて、ほぼ半年に1度の乗り換えをまとめてみました。
PCの凡人のブロードバンドヒストリー(ADSL導入記)
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| 2003年2月2日(日) DVD-R/RW メルコDVR-21FB(東芝OEM SD-R5002)購入 |
もう購入して2週間以上になりましたが、焼いたのがDVD-RW、1枚だけなのでちっともネタにならないのですが、とりあえず報告です。ファームは1M31です。メルコなんですけど最近は「値段勝負!」のみという感じで、ペラ1枚の説明書とアプリケーションCDが1枚添付されているだけです。まるでバルクにとりあえず保証付きという感じですね。
試し焼きのDVD-RかDVDーRWのメディアが入っているのかなと思っていたんですが、なんにも入っていないのでメディアを購入しないと何にもできないのでお買い物に。札幌ではVideo用のメディアの方が安いので、TDKのDVD-R5枚入り1980円、同じくTDKのDVD-RW3枚入り2180円ちょいと秋葉原価格と比較すると高いですが、ちゃんとドライブ推奨メディアを使ってトラブルを避けるためと無駄な時間をとられないようにするためです。
さて、1枚だけ焼いたDVD-RWですが、普通に約1時間で焼けました。筆者の所有のドライブすべて(LG
電子 GCC-4120B 東芝 SD-R1002)で問題なく読めました。
驚くべきは読み込み性能です。焼いたDVD-RWからHDDへコピー時間を測定してみました。
3.03GB(16ファイル Mpegファイル サイズ5MB〜1.3GB)
コピー時間12分弱でした。ATAのインターフェース、HDD書き込みのオーバーヘッドを考えると、スペックの4倍速以上の速度が出ているのではないでしょうか。
しかしメディアの価格がまだ高いですね、RとRWを10枚づつ買うとすると1万円オーバー!ついつい同じ値段の使い勝手のいい80GBのHDDを買った方がと思うHDD派です。
*CCCDの対応について
持っているCCCDを突っ込んでみましたがマウントはするものの無理っぽかったので強引にリッピングのテストをするのは中止しました。
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| 2003年1月29日(水) Windows Media 9日本語版 公開だが・・ |
マイクロソフトから「Windows Media Player 9日本語版」と「Windows Media
エンコーダ 9」が公開されました。
Windows Media ダウンロードセンター
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/default.asp
さっそくダウンロードしました。どうでもいいことですが昼間でさえダウンロードが集中して、ダウンロードの速度は普段の20分の1の激遅でした。
インストールしましたが、うちの環境では使用できません。なぜならCDライティングのプラグインが一緒にインストールされるのですが、これがインストール後「アプリケーションの追加と削除」でプラグインをアンインストールすることが出来ません。うちの環境では、CD/DVDライティングソフトのWinCDRと競合します。
ということで「Windows Media Player 9」をアンイストールすると、「Windows Media Player 6」(*注)まで戻ってしまって、再度「Windows Media Player 7.1」をインストールしないとだめ。それもオンライン(Windows Update)でインストールすると再度プラグインをアンインストールしないといけないという、大いなる時間の無駄でした。
「Windows Media Player 7.1」のフルセットをダウンロードしてオフラインでインストールすると、インストールオプションが選べました。
(*注)筆者の環境はWindows2000です。 |
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| 2003年1月10日(金) 書き込み型DVDドライブ資料室を作成しました |
たぶん今月中に、書き込み型DVDドライブを購入します。「+」「-」「±」「RAM」と、もうほとんど自分でも混乱しそうなのでスペックをまとめてDVDドライブ資料室を作成しました。
4倍速書込は魅力的なのですが、メディアの入手性と値段、そして人に渡すときの読込互換性で、たぶん1万円台に突入したドライブを購入すると思います。もちろん4倍速対応ドライブがさらに値下がりすればどうなるかわかりませんが。
表をまとめて思ったのですが、純正ドライブ以外で最新ファームウェアをきっちりダウンロードできるようになっているOEMメーカーというのは大変少ないですね。少々の価格差であれば純正品を購入する安心感はかなり大きいと思われます。
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| 2002年12月27日(金) 逆説的クロックアップ |
クロックアップといえば、お決まりのコア電圧を上げていってどこまで行けるかが定番なわけですが、筆者は定格電圧以下でクロックアップして使用しています。
CPUの発熱量はクロックに比例し、コア電圧の2乗に比例する
したがって、コア電圧を10%下げれば、同じ発熱量で約23%クロックアップできるということです。
ちなみに我が家では、Celeron1.0Aを1.40V(定格1.475V)を1.33MHzで使用しています。1.4MHzまでは同じ電圧で、何事もなく使用できるわけですが、CPU以外(メモリ・PCIバスクロック)は定格クロックになるので1.33MHzで使用しています。デスクトップはPentium4への移行がかなり進んでいますが、ノートではまだまだPentiumIIIとCeleronは現行製品でもメインです。Intelもまだまだかなりの数のPentiumIIIとCeleronを出荷しています。同じウェハーからとれるデスクトップ用のCeleronはかなりの低電圧でも動くことが推測されます。
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| 2002年12月26日(木) 先読みソフトはインターネットを遅くする? |
刺激的なタイトルですね!いわゆる「ADSLが速くなる〜」的なソフトとか、ページが表示された時点でそのページにあるリンクを先読みするソフトの事を総称して今回のネタにするわけですが、ダイヤルアップで接続している場合ならはともかく、常時接続のADSL等でこの機能を使われると、インターネット全体のトラフィックが増えて結局全体で考えると遅くなるという事なんです。アクセスログを見るとよくわかるんですが、検索結果で表示されたページとか、リンク集とかで無条件に先読みするわけです。この手のフリーソフトの作者さんのページなんかには、先読みによってネット全体のトラフィックが増えて迷惑をかけることがあるとかの注意書きがある場合が多いのですが、商用のソフトは、当然メリットだけをセールスポイントにあげて他人の迷惑おかまいなしで販売しているわけですね。掲示板等の先読みの場合はトラフィックだけではなくサーバーにも大きな負担をかけます。
従来サーバーに負荷をかけるといわれる自動巡回ソフトのほうが、オプションで同時接続数を制限したり読みに行くリンクの深さを制限して使用する方が、ネットのトラフィックにもサーバーにも優しいのではないかと思う今日この頃です。
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| 2002年12月25日(水) 16倍速書き込みDVD±R半導体レーザー |
三菱電機、16倍速DVD±R用の200mWレーザーを開発−DVD-RAM/-RW/+RWにも対応 (AV Watch)
まあ、速くなるのに文句を言っても仕方がないのですが、転送レート約176Mbpsだそうで、書き込みドライブだけそんなに性能が良くなっても、HDDとか他の機器が追いつくのでしょうか?理論値は確かに現状のシステムでもクリアしていますが、実際は?でしょう。
でもでも、民生機(HDDビデオレコーダ等)だと、その速度を生かすことが出来るでしょうね。一番の問題は対応メディアだと思いますが。
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| 2002年12月14日(土) DVD+R/RWドライブも!1万円台に! |
DVD+R/RWドライブ(リコーMP5125A)も1万円台に突入したようです。
さて、このムーブメントは年内ボーナス商戦あと1週間でどうなるのでしょうか? |
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| 2002年12月13日(木) DVD-R/RWドライブ遂に!実質1万円台に! |
遂に実質1万円台になりましたね!
メルコ DVR-21FB (書き込み DVD-R 2倍速/DVD-RW 1倍速/CD-R 16倍速/CD-RW 10倍速)
(ドライブは東芝 SD-R5002)
ヨドバシカメラ のネットショップで21800円(ポイントバック18%)なので実質1万円台ですね。
これで2倍速書き込みドライブが一気に1万円台へ下がって普及するといいですね。その前にタマ(在庫と供給)が充分あればの前提ですが。
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| 2002年12月11日(水) 早く製品でないかな?HD-BURN |
三洋電機、5倍速エンコード対応DVD±R/RW用LSI
―CD-Rに1.4GB書き込めるHD-BURNにも対応 (Impress AV Watch)
従来のCD-Rメディアに約2倍(1.4GB)のデータが書き込めるようになるHD-BURNのLSIチップが来年1月から出荷開始されます。
9月のサンプル受注開始の記事 Impress AV Watch Impress PC Watch
上記の記事では、DVD±R/RWの書き込み速度が4倍速だったのですが、いつの間にか5倍速に増速!(チップの話です、ドライブは4倍速で出荷)
筆者としては、DVDの書き込みよりも、通常のCD-Rメディアに、2倍の容量書き込めるのは大いに魅力的です。VideoCDのフォーマットのMPEG-1ならば2時間分書き込めます。CD-RWにも同じく2倍書き込めるので、VHSビデオカセットとコスト比較してもとうとう同じか安くなってしまいますね。読み込みに関してのライセンスは無償提供ということなので、これから出てくるドライブでどんどん対応してくれると一気に普及するかもしれませんね!←というより普及して欲しいです。
2〜3年前なら、CD-ROMの650MBの容量も持て余していたのに、今では1GBくらい書き込めればという場面がけっこうあります。4.7GBの書き込み型DVDへは一気に行くのにはまだ抵抗があって、というか、どうせなら40GB位書けるメディアはないのかな?(ドライブまるごと)と思いますね、次世代の話のようですが。
いずれにしても、メーカーPCに組み込まれるようになれば一気に普及すると思いますが、とりあえず読み込みだけなら無償なので、これから出るドライブはぜひ対応をお願いしたいです。
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| 2002年12月10日(火) MPEG編集(MPEG-1にこだわる訳) |
先日、HDDを増設した理由は、ずばり動画編集によってたまりにたまったファイルでいっぱいになったからです。今年になってから、家にいるときにはテレビ番組を直接ビデオキャプチャ、留守中の時にはビデオで予約録画してキャプチャしています。昔のビデオも劣化が激しくトラッキング調整不可能なものも出てきたので徐々にキャプチャしてデジタル化しようと思っています。
キャプチャのビデオフォーマットなんですが、いまだにMPEG-1です。それも最終的にはVideoCDのフォーマットである1150kbpsというビットレートです。なんでDVDの時代にMPEG-1なのか?って、パソコンの17インチのモニタで全画面表示してテレビと同様に遠くから見れば画質なんかそんなに気にならないからです。よくパソコンは30センチ、テレビは1.5メーターのメディアなので求めるクオリティが明らかに違うといいますがパソコンを1.5メーターのメディアと考えたらVideoCDの画質でも上出来と感じる筆者なのです。
VideoCDのフォーマットにこだわる一番の訳は、編集エンコード作業のストレスです。MPEG-2となればどの編集ソフトも帯に短しタスキに長しという感じで、元ビデオの一部をカットして別のビデオを結合して、ビットレートを変更してエンコードという作業がどうも現実的ではありません。MPEG-1の編集は、TMPGEnc (フリー版)これ1本で作業して寝る前か外出前にバッチを走らせれば、だいだいうちのCeleron1.0Aで編集時間と同じ時間で完了できます。まあビデオテープの編集と同様です。もちろんビデオテープより頭出しや1コマ単位での編集は圧倒的にPC上で編集する方が楽です。
MPEG-2で編集してDVDに保存するようになるのも時代の流れだと思いますが、今現実的に、パソコン上で作業をするとなると、かなりの投資が必要です。ならば家電のハードディスク&DVDビデオレコーダの方が手っ取り早いです。
東芝 RD-XS30 (実売90000円位)HDD60GB DVD-R/RAM
東芝 RD-XS40 (実売140000円位) HDD120GB DVD-R/RAM
RD-XS40の方はなんと10BASE-T/100BASE-TXのLANのコネクタまであって、メールによる録画予約にも対応。
そして来年1月フラッグシップモデル RD-X3 (予想価格20万円位)が発売されます。
さすがに、ここまでの機能は必要ないと思いますが、RD-XS30、RD-XS40も共にビットレートが任意に設定できるなんていうところは、パソコンのビデオ編集から入るユーザーにとっては、嬉しい機能だと思います。逆に家電として入って行くには少々マニアックな設計だと思います。
いずれにしても、HDDとDVD-R/RAMのドライブ価格だけを考えても安い価格設定ではないかと思います。パソコンのドライブと違ってメディアの相性だとかライティングソフトの対応だとか一切気にすることはないと思いますし。
次の次のモデルあたりで、MPEG-2&DVD化したいと思っています。それまでのMPEG-1の手持ちのビデオライブラリはどうするかって?まあそれはその時考えることとします。その頃にはMPEG-2のエンコードが飛躍的に速くなっているかもしれませんから。
DVDのメディアの互換性ですが、世界で単一機種で圧倒的なシェアのPlayStation2で再生できなければなにもはじまらないのではというのが筆者の見解です。
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| 2002年12月9日(月) RADEON8500改名! |
海外情報筋 The Tech Report によると、RADEON8500は、RADEON9100と名を変えて今後も継続して製造販売されるようです。
となると、9000PROが15000円前後の価格なので20000円前後の価格になるのかな?
筆者がT-ZONE で購入した11800円(ASK Select)のは、さすがに在庫はなくなったようですが、現在「入荷待ち、予約受付状態」なので、まだこの価格で販売するつもりなのでしょうね。
12月10日追記
上の「入荷待ち予約受付状態」では、なくなりました。たぶんメーカーか出荷停止したのか。メーカー在庫がなくなったのか?パッケージだけかえて出荷することはないと思いますが。(箱が9100でデバイスマネージャーで8500ってことはないでしょう)
しかし、ATIの現行最新商品のラインナップが、9000、9100、9500、9700そして無印とPROとで8種類になっちゃいました。スペックの詳細をまとめると以下の通り。
| model |
DirectX |
バーテックス
シェーダ |
パイプライン |
テクスチャ
ユニット数 |
コアクロック |
メモリクロック |
メモリバス |
| 9000 |
8.1対応 |
1ユニット |
4 |
1 |
250MHz |
400MHz |
128bit |
| 9000Pro |
8.1対応 |
1ユニット |
4 |
1 |
275MHz |
550MHz |
128bit |
| 9100 |
8.1対応 |
2ユニット |
4 |
2 |
250MHz |
500MHz |
128bit |
| 9100Pro |
8.1対応 |
2ユニット |
4 |
2 |
275MHz |
550MHz |
128bit |
| 9500 |
9.0対応 |
4ユニット |
4 |
2 |
275MHz |
540MHz |
128bit |
| 9500Pro |
9.0対応 |
4ユニット |
8 |
2 |
275MHz |
540MHz |
128bit |
| 9700 |
9.0対応 |
4ユニット |
8 |
2 |
275MHz |
540MHz |
256bit |
| 9700Pro |
9.0対応 |
4ユニット |
8 |
2 |
325MHz |
620MHz |
256bit |
*9100及び9100Proのデータは8500と8500LEのデータを使用
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| 2002年12月9日(月) IBMのノートが11万円台で買える! |
IBM Direct なんですが
R31モデルです
2656KJJ 119,000円 Celeron 1.20GHz/128MB/20GB/CD-ROM/Win XP-Home
メモリを128MBか256MBを1枚増設すれば、即実用マシンですね。なんてたってあのキーボードタッチとTrack Pointがこの値段で手に入る!
え!光学ドライブがCD-R/RWでもコンボでもないって?そういうのはオールインワンのプリインストールソフトいっぱいの大衆向けモデルを作ってるメーカーの購入層とは狙ってる層が違いますもん。
贅沢を言うとFPDが別売りとUSBがまだ2.0にならないことくらいかな。
Win XP-Homeがいやならば、今回の値下げでさらに在庫処分の大幅値下げの
大塚商会のインターネット通販
↑にWin2000やXPのProfessionalモデルがいっぱいある。でもあっという間に売り切れるんだろうな?15万円手持ちがあったら速攻「買い物かごへ」をクリックしちゃうのだけど。どうもいつもいつも経済的なタイミングが悪くてあこがれのTinkPadオーナーにいまだになれないのです。友人知人が購入したTinkPadをセッティングしたりなんかすると「やっぱこのキーボードのタッチだよ〜」とか「これこれ、このTrackPointがあればマウスいらないもん〜」とかいってうらやましがりばかりしています。
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| 2002年12月8日(日) Seagate ST380021A (80GB)買いました |
Deskstar 180GXPシリーズの120GBか180GBが手頃な値段になるまで、我慢しようと思って、待ちの姿勢だったのですが、MpegファイルでもうHDDが「お腹いっぱい」状態で身動きとれない状態になったので、つなぎとして80GBのHDDを購入しました。
IBM Deskstar 120GXPシリーズの80GBの方が約1000円安かったのですが、流体軸受け→静かだろうという理由でSeagate
ST380021A (80GB)の方を買いました。
Video編集再生用1号機の今までの接続状況は
プライマリーマスター IBM Deskstar 60GXP IC35L060AVER07 60GB(7200rpm)
RAIDプライマリーマスター IBM Deskstar 120GXP IC35L080AVVA07 80GB(7200rpm)
RAIDプライマリースレーブ Maxtor DiamondMax D540X-4D 4D080H4 80GB(5400rpm)
(RAID機能は利用していません、単純にATA133のインターフェースで利用)
だったのですが、換装後は
プライマリーマスター IBM Deskstar 60GXP IC35L060AVER07 60GB(7200rpm)
RAIDプライマリーマスター Seagate ST380021A 80GB(7200rpm)←New!
RAIDセカンダリーマスター Maxtor DiamondMax D540X-4D 4D080H4 80GB(5400rpm)
(同じくRAID機能は利用していません、単純にATA133のインターフェースで利用)
のようになりました。取り外したIBM Deskstar 120GXP IC35L080AVVA07 80GB(7200rpm)は、2号機のRAIDプライマリーマスターへ移設しました。
パフォーマンスとかは、ベンチマークがどうのこうのとあまり気にする人ではないのですが、一応読み書きコピーともに20MB/秒以上は出ているようなので問題はなしです。
それよりも「静か!」になりました。Mpegのエンコードをバッチで走らせながら寝ることが多いのですが、IMB Deskstar
120GXPは、それ自身読み書きしていないアイドルの状態でも「心地よい?」高周波を出してくれていましたが、Seagate
ST380021A 80GBに換装したら当社比?で感覚的には半分くらいの音になりました。流体軸受けとボールベアリングの差だけではないような気がします。Seagateのドライブの外装の方がかなりがっちり作られていてドライブの音を封じ込めているような作りですね。Deskstar
180GXPシリーズがどのくらい静かになったかは興味深いですね!でも少しIBM派からSeagate派に鞍替えかな?
追記
ヨドバシカメラ札幌店で12980円でした。貯まったポイントと、ネットの懸賞とかポイントサービスで交換したギフトカードが約10000円分あったので、あまりシビアに値段を考えず購入しました。札幌ではボチボチの値段だと思いますが。
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| 2002年12月7日(土) 早く発売にならないかな?TEAC/DVR-50E |
hermitage akihabara the voice 11月25日(金)より引用
「4倍書込みのDVD-Rドライブ、TEAC/DVR-50Eが12月上旬にも発売されるようだ。DVR-50Eは、基板がPIONEER製、ドライブはTEAC製になるとのこと。価格は約\23,800になるようだ。」
↑のドライブが、まだ市場に出回りません。こいつが登場すると従来の2倍速、等速ドライブは一気に1万円台になって、とりあえず売れる。そしてメディアも2倍速、等速対応メディアが一気に値下がり、というストーリーが年内にくりひろげられると予測していたわけですが、なかなかその通りになりません。
秋以降発表の、マルチ及び高速ドライブがメーカーの組み込み用に使われて、市場に単体で出回る数量が少ないのが原因と思われます。10万円台のデスクトップとノートにコンボドライブと同様に標準で組み込まれるようになると、たぶんメディアの方から下がっていくのかな? |
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| 2002年12月6日(金) ハイスピードCD-RWメディアを使う |
CD-RW(DVDコンボ)ドライブを移動して3台のPCすべてでハイスピードCD-RWメディアが扱えるようになったので使用してみました。使ってみようかなと思った理由は、さすがに4倍速だとフルに書き込んで20分はつらいと感じるようになったこと(CD-Rは、8〜12倍速書き込みでストレスを感じませんが)、そろそろメディアが手ごろな価格になったことです。
購入したメディアは、三菱化学の4〜12倍速対応メディアで5枚で1180円(ヨドバシカメラ)でした。1枚250円ならコストパフォーマンスは充分ですね。
使ってみてですがメディアとドライブの相性とかの問題は発生していません。ちょっとNECのNR-7900Aだと読み込む時の音がうるさいですが。それと買ってから気が付いたことですが、ハイスピード対応じゃないCD-RWドライブでも読み込みは可能だということです。いずれもドライブの最高速(8〜10倍速)で焼いていますがまったく問題は発生していません。
技術的な参考文書は→オレンジフォーラム
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